【まさか日本で?】世界に1台の特別なフェラーリを納屋で発見

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【まさか日本で?】世界に1台の特別なフェラーリを納屋で発見


「フェラーリ」といえば車のことをあまり知らない人でも知っているほど有名な高級車です。世界中多くのクルマ好きから愛されてきた車、それがフェラーリという車です。
その理由は、まず車体のフォルムの美しさ、そして速さだ。
その代表例が1968年に発表された、公道用のスポーツカー、
フェラーリ365GTB/4、愛称の「デイトナ」でもよく知られたモデル。
そのデイトナでも世界に1台しかないといわれている特別なモデルが
なんと日本の岐阜県の納屋の中から発見されたという驚きのニュースです。

フェラーリ365GTB/4とは

フェラーリ・365GTB/4 デイトナ

出典 http://dupfdpeuykf2f.cloudfront.net

フェラーリ・365GTB/4 デイトナ

出典 http://dupfdpeuykf2f.cloudfront.net

1967年のデイトナ24時間レースで見せつけた圧倒的な強さから、この名前で呼ばれるようになった。1972年から1974年までル・マン24時間レースGTクラス3年連続クラス優勝、生産中止から6年後である1979年のデイトナ24時間レース2位入賞など輝かしい成績を収めた。2004年には1970年代最高のスポーツカーに選ばれた。

出典 http://cartube.jp


「365GTB/4」の発表は、フェラーリが1968年のパリサロンで、それまでの「275」シリーズに代わるニューモデルということで発表されました。
そのフォルムは曲線的なボディラインが特徴だった275シリーズとは異なり、時代の最先端を行く直線的で、かつ非常にシンプルなフォルムが備わっていました。
同時に、エンジンの排気量拡大により、世界トップレベルの動力性能を獲得しまし一気に頂点に上り詰めたモデルなのです。

愛称になったデイトナとは?

フェラーリ・365GTB/4 デイトナ

出典 http://racingcar.ready.jp


アメリカ・フロリダのデイトナで行われる24時間レースから、その愛称は付けられました。アメリカ市場を重要視していたフェラーリでは、このレースにも力を入れ、戦闘力あるレーシングマシンを投入して、アメリカやドイツなどのライバルと競うことで観客を大いに湧かせていました。
67年にフェラーリは、330P4というモデルで総合優勝を飾りました。
365GTB/4を「デイトナ」と呼んだ理由は、その栄光を記念する意味がありっ多だけではなく、アメリカ市場での販売戦略としても重要なことだったのだそうです。

「レースで勝たなくてはスポーツカーを売る資格がない」

フェラーリはそれを自分たちで築き上げたブランドなのです。

140万ユーロ(約1億8000万円)からスタート


この岐阜県の納屋で見つかった「フェラーリ365GTB/4 デイトナ」は、9月9日にイタリアで開催されるオークションでのカタログの説明にはこのように書かれているそうです。

1969年製の365GTBは、1200台以上生産された同車の中でも、レース用に数台作られたアルミ製ボディで公道を走れる唯一のもの。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp


そんな世界に1台しかないフェラーリが、岐阜の納屋で40年近く放ったらかしの状態で見つかったというから車ファンは驚きを隠せない状態なのだそうだ。

はたして本物なのか?


マニア雑誌の編集部によると、少し違った意見も聞こえてくるみたいです。

フェラーリ・365GTB/4 デイトナ

出典 http://o.aolcdn.com

「微妙に違うんです。グリル内にフォグランプ、助手席グローブボックス下にクーラーが付け足されているのは大目に見ても、ハンドルの形状が替わっている。当時ですから相当なマニアの方が購入されたものでしょうが、こんな事をするだろうか。個体が違うのではないかと……」(同)

出典 http://headlines.yahoo.co.jp


これが本物で世界に1台しかない「365GTB/4 デイトナ」だったとしたら
それはまた当時のように美しいフォルムで加速する姿を見てみたいと思う。

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