【電動一輪スケボー】Onewheel(ワンウィール)が楽しい

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【電動一輪スケボー】Onewheel(ワンウィール)が楽しい


スケボー、ちょっとヤンチャな乗り物のイメージですよね。
Googleの社員にはスケートボードで出勤する人も多いそうなんです。海外だと意外にスケボーで移動をする人もいます。とのことですが、「スケートボードに乗って移動したい」と思っても、未経験の人がスケボーに乗るのは難関です。でも、そんなスケボーの上でバランスをとるだけで、街中でも階段でも、さらにオフロードでも時速20kmで走ることのできる電動スケートボード「Onewheel」の販売が始まっています。


Onewheel: The World is Your Playground



この太くてしっかりした一輪のタイヤのあるスケボーが「Onewheel」です。板の上に立ってバランスをとると、しけぼーのように地面を蹴ることなく進み続けることができます。体重をかるく前方に傾けると前進、後方に傾けるとバックできる仕組みで、このシステム自体はセグウェイにもみられるので分かりやすいと思います。


Onewheelはスマホで管理

Onewheel

出典 http://www.panoramaworld.jp

Onewheel

出典 http://www.panoramaworld.jp


Onewheelはスマホとbluetoothで接続をして、専用のアプリからバッテリーの残量の確認や、速度調整モードの管理もできます。
スピードやコーナリングは3タイプから選択できるようになりスタイルに合わせて指先一つで簡単に変更することができるよになりました。

CLASSIC : 通常モードで安定感重視
EXTREME : スピードやコーナリングなど少し難易度が高くなっています 
ELEVATED : 坂道やオフロードモード

価格:現在の販売価格は1,499ドル、日本円で18万円ほど。(+送料)

重量:11.3kg

バッテリー: 2時間のフル充電で6~9kmの走行が可能。オプションのウルトラ充電器を購入すれば20分ほどでフル充電が可能になります。

Onewheelはどこでも走れる



通常、今までのスケボーですと平坦なコンクリート道でないと走ることはで来ませんでしたが、Onewheelは普通の道以外にも、坂道や凹凸のある道、濡れた道、砂の多い道、草が生えている道、何でも極太タイヤのおかげでスイスイ進んでいけちゃいます。

スケボーのように飛び乗りやクイックターンなどの簡単なトリックでしたらできるし、スケボーでお馴染みのランプでのライディングも可能なので楽しさが膨らみますよね!

Onewheelの購入先


現在Onewheel は Kickstarter キャンペーンを成功終了させ、オフィシャルホームページで米国での発売がされています。
価格は、Onewheel(orignal)が1,299ドルで当初より200ドルほど安くなっています。
そしてOnewheel+(new)が登場しています。こちらは足を乗せる部分にハードウッドを使用して安定感と強度、さらにライディングをしやすくしています。さらにモーターの質を高めさらに安定したスピードや速度が出るそうです。

ちなみに日本の公道では使用できないのが残念です。

Onewheel

出典 http://m-style.mydns.jp

Onewheel

出典 http://m-style.mydns.jp


お姉さんがセクシーすぎる・・・。

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