トヨタの次期型スープラほぼ完全流出!

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トヨタの次期型スープラほぼ完全流出!


トヨタがかつて販売していたスポーツカー「スープラ」
なんと2018年に復活するようです!すでに「スープラ」の商標再登録も進んでいることが復活の信憑性を高めています。それでは復活されると噂される新型スープラについての情報をまとめてみます

トヨタ・スープラってどんな車なの?


スープラ、スープラ言っていますが、車に興味がない方には何のことか一切わからないと思いますので、少しスープラのことについてまとめます。

スープラは、トヨタが2002年まで販売していたスポーツカーです。
初代モデルは1978年に発売されましたが、この時の国内名称は「セリカXX」であり、スープラという名称は海外仕様でしか使われていませんでした。
国内でスープラという名称に変更されたのは1986年に発売された3代目からで、国内で初代スープラといえば、3代目モデルのことを指します。
1993年には4代目(国内では2代目)にモデルチェンジし、その人気は最高潮に達します。

出典 http://car-moby.jp

歴代のスープラを振り返ってみよう!

初代「スープラ」(A40型・A50型 1978年-1981年)

初代「スープラ」(A40型・A50型 1978年-1981年)

出典 http://carnny.jp

日産「フェアレディZ」の成功を目の当たりにした北米ディーラーの要望により6気筒エンジン搭載の初代「スープラ」は開発されました。1997年に東京モーターショーに出品し、翌年の1978年に「セリカ」の上級車として誕生しました。日本での名称は「セリカXX(セリカダブルエックス)」です。当時のアメリカではXの連記が成人指定に使われるため輸出車は全て「スープラ」と命名されました。

出典 http://carnny.jp


2代目「スープラ」(A60型 1981年~1986年)

2代目「スープラ」(A60型 1981年~1986年)

出典 http://carnny.jp

1983年にマイナーチェンジがおこなわれ、ま日本国内もドアミラーが認可され採用されたほか、バンパーの形状、テールレンズのデザイン変更などが施されました。また、エンジンの5M-GEUは圧縮比がアップされたことにより175ps/5,600rpm、24.5kgm/4,400rpmに向上されました。

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3代目「スープラ」(A70型 1986年~1993年)

3代目「スープラ」(A70型 1986年~1993年)

出典 http://carnny.jp

それまで日本国内では「セリカXX」という名称だったのが、北米同様「SUPRA」表記で販売されることになりました。販売当初のキャッチコピーは「TOYOTA 3000GT」。アメリカンスポーツスタイルの車でマイナーチャンジや一部変更、追加などが度々行われました。当初のエンジンは2Lが1G系のEU、GEU、ツインターボ版GTEU、3Lがターボの7M-GTEUというラインナップでした。

出典 http://carnny.jp

4代目「スープラ」(A80型 1993年~2002年)

4代目「スープラ」(A80型 1993年~2002年)

出典 http://carnny.jp

先代の「スープラ」からフルモデルチェンジをし、デトロイトモーターショーで公開され1993年5月に発売開始されました。キャッチコピーは「THE SPORTS OF TOYOTA」とあるようにラグジュアリーカーというよりはスポーツカーというイメージの強い車になりました。

出典 http://carnny.jp

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